【11月ぬいぐるみ病院 開催報告】

【11月ぬいぐるみ病院 開催報告】
日本時間11月29〜30日の2日間にわたり、「ぬいぐるみ病院」のブースイベントをららぽーと豊洲にて開催し、約110名の方にご参加いただきました。
本イベントは、お口の健康に関する活動を行うお口サークル様とのコラボレーションにより、お口だけでなく全身の健康について、子どもたちが自ら考える機会を提供することを目的として実施いたしました。
「ぬいぐるみ病院」は、子どもたちがぬいぐるみを患者に見立てて診察を行う体験を通じ、病院や医療器具に対する恐怖心を和らげ、また健康を守る意識を育む教育プログラムです。
今回は、目的達成のため、カルテに歯磨きの習慣を問う項目や、口腔鏡・舌圧子を用いた口腔状態を確認する項目を追加し、診察に組み込みました。
1歳から11歳まで幅広い年代の方にご参加いただき、「またやりたい」「注射もう怖くないよ」といった声が寄せられました。子どもたちに医療への興味を持っていただく貴重なきっかけづくりができたものと認識しております。
今後は、医療に対する興味関心を抱いてもらう足掛かりに留まらず、さらに知識を深められる保健教育の企画・実施を進めていく予定です。
来月には「きょうだい児」に関する勉強会を、障害のある方への偏見、差別、冷遇をなくすことを目指して活動しているプロジェクトであるPOYOPINと一緒に開催予定です。たくさんのご参加をお待ちしております。
今後のぬいぐるみ病院プロジェクトの活動にも多くの方にご参加頂けると嬉しいです。
文責:2025年度 TBH責任者


