Standing Committee On Sexual & Reproductive Health and Rights including HIV & AIDS / SCORA
性と生殖・AIDSに関する委員会

一般市民、特に若者の性に関する知識や意識を向上させることを目指し、医学生を中心に HIV / AIDS、セクシャル・マイノリティ、ならびに生殖医療についての知識を深めることを目指します。

SCORAでは、以下の3つのプロジェクトが活動しています。

◆Peer Education Project
 医療系学部を中心とした大学生が、主に小中高生に向けて性教育の出前授業を行ないます。
 その他、若者を主な対象に性の啓発活動を行ないます。2019年度は16回、総計2062名に、2020
 年度は5回、オンラインで約1000人にPeer Educationを行ないました。
 Peer Educationの新たなご依頼やご質問は、SCORA責任者のメールアドレス nora@ifmsa.jpまで
 お願いいたします。
◆Rainbow Flag Project
 セクシャル・マイノリティの社会的認知度や性の多様性への理解の向上を、医学生の立場から進め
 ます。
 東京レインボープライドをはじめとした各地のイベントへの参加や、セクシュアリティに関する
 勉強会、ワークショップを行うなど様々な活動を行っています。
◆STI Prevention Project
 性感染症について知識を深め、予防・啓発活動に取り組みます。
 2020年度はオンラインでの勉強会を開催しました。年度末には、希望者に対してコンドームケース
 配布を行いました。

以上を主なプロジェクトとしています。
SCORAはスタッフ同士の切磋琢磨によって得られた性に関する深い知識と非常に高いプレゼンテーション能力をもとに活動しています。

「性」と聞くと、自分とは関係ないこと、人と話すことではないものだと捉えられがちです。ですが、私たちの生活に深く関わっているものであり、生活そして人生と切り離せないものでもあります。より多くの人に、『性』が自分達の日常に深く関わっていることを知り、身近に感じてもらう。そして、これから生きていく中で役立ててもらうこと、を目的に活動しています。

是非私たちと一緒に学んでみませんか?

SCORA Facebookページ:https://www.facebook.com/scorajapan/
Instagram:scorajapan

2020年度は、公益財団法人エイズ予防財団並びに一般社団法人未来支援委員会の助成を受け実施しました。